営業コンサル

営業マン個々の能力向上と企業様の営業戦略の質の向上・売上向上を目的とした“コンサルティング”

低迷している業績を上げたい!


低迷している業績を上げたいが、自社の課題が可視化できていない!


営業マンと取引先の人間関係を構築し、売上を安定させたい!


個人の営業力に頼らない、組織としての営業力を底上げしたい!


営業マニュアルや業務フローを作成し、効率化を図りたい!


アクションプランを作成したい!


営業マンが抱えている課題を可視化したい!


新規事業にともない営業力を強化したい!





ウィングパートナーズの営業コンサルティングなら実現可能!
1. 多様な業界実績!

様々なモノ・サービスの売り方から企業様の業種に合った内容を提供します。

<例>自動車販売会社、建材メーカー、不動産業、通信業、Webコンサルティング会社、データ復旧会社、保険代理店、海外チョコレートブランド、不動産業、通信業 他


2. 若手営業マン(新入社員〜3年次)に特化!

営業スタイルが確立されていない若手の時期に、聞く力(コミュニケーション能力)・考える力(思考力)・動く力(モチベーション)をどの程度体得できるかにより「生涯の営業実績が決まる」と考えています。
営業人生で最も重要なこの期間に営業の“ヒント”を与え、考え、行動させ、ハイレベルな営業スタイルを確立させます。


3. 現場に基づいた“ヒント”を提供!

「営業とはこうだ!」と押し付ける教育ではなく、“ヒント”という形で選択肢を与え自らが考え、実行できる若手営業マンを育成します。


4. 対象者とのコミュニケーションを重視したコンサルティングを実施!

対象者との信頼関係を構築し、社内では挙がらない“現場の声”を可視化し人事・教育ご担当者様へ反映します。


5. アウトプット・インプットの場を提供!

日々の“数字”に追われている中、自身の成功・失敗体験を「なぜ?」「なぜ?」と落とし込み、アウトプット(共有)する場を提供します。
また研修等にて営業の“ヒント”をインプットし、実践。アウトプット⇒インプットを繰り返すことで自身の営業スタイルを確立させます。

ウィングパートナーズ(W-P)はクライアント様の「会社理念」・「営業方針」を共有し、コンサルティング・研修を通して従業員様へお伝えします。クライアント様の営業方針を第三者の立場(W-P)から伝えることで、従業員様への「裏付け」となり、理解し、質の高い行動へと変化させます。


営業コンサルティング サービスの流れ

1. 事前ヒアリング


まずは御社の課題・ニーズ等を伺うため、ご担当者様と事前のヒアリングを行います。

2. 提案(営業戦略の立案・目標の共有)


伺った情報をもとに、現場に密着したコンサルティングフローをご提案します。具体的な目標を決定し、企業様、対象者(低年次営業職)、弊社で共有します。

3. 業務フローの実施


営業マンの教育(研修)

対象となる営業マンへ向けて定期的に研修を行います。現場での気づき方、改善の仕方、考え方のヒントを提供し、自ら考える力を養います。
現場での成功体験・失敗体験の「共有の場」をつくり、自身で改善案を考えられる営業マンを育成するとともに、対象者同士の結束を固めます。

現場訪問

効率的な営業力向上には現場把握が必要です。代表酒井が直接訪問し、現場確認を行います。
現場でしか感じられない「どのような環境(雰囲気)」で業務を行っているのか?を把握します。また回を重ねることでの対象者の変化を確認します。

個人面談・ヒアリング

現場訪問時、対象者の個人面談・ヒアリングを行います。
個人のレベル(コミュニケーション能力・モチベーション等)の把握に加え、対象者の声を吸い上げ、その場で個別に営業のヒントを提供します。

同席・ロープレ

場合によっては、対象者を把握するため、営業活動の同席・ロープレも行っています。

お打合せ

上記より弊社にて収集した情報(現場状況、個人能力・実績・課題等)をご提供します。施策の検証を行いながら、今後の方向性やご要望を伺います。

4. フィードバック・成果物の提供


ご契約期間を通して得た情報を集約し、企業様へフィードバックさせていただきます。
個人の実績・企業様の業績向上のほか、弊社作成の「パーソナルコンサルティングシート」や営業マニュアル等内容に合わせてご提供させていただきます。



〜代表 酒井亮の想い〜

2010年に株式会社ウィングパートナーズを設立後、様々な業界を拝見させていただきました。
自動車販売業・建設業・不動産業・IT業等、どの業界にも営業マンについて当てはまることがありました。
それは入社後4~5年以上経過したほぼ全営業マンに言えることですが、
「“売れる営業マン”は常に売れている」「“実績の挙がらない営業マン”は大抵実績が挙がらない」。
酷な言い方ですが、共感を頂けるところだと思います。
私が独立前にお世話になった会社も例外ではありませんでした。
表彰される営業マンの顔ぶれは毎年殆ど変りませんでした。
これはなぜでしょう?

答えです。
低年次(新入社員~3年)のうちの成功・失敗体験の数の差です。
この期間で人生の大半を費やすであろう『営業人生』が決まると言っても過言ではありません。
「成功・失敗体験の数」といっても、成約・NGの数“だけ”ではありません。
成約・NGが出るまでの過程での小さな成功体験と失敗体験の数です。
「Try&Error」「Try」数の質、「Error」失敗の質、その後の行動。
『考え・動く』ということです。
「一つ一つの言動に意義を持たせるのです。」
自身の営業スタイルが確立されていない低年次の時期に『考え・動く』ことを体得させ、
「1つでも多くの成功体験を付けること」を目的とし、弊社は研修・コンサルティングを行っております。

OJTに依存するのではなく、「OJTを更に有意義なものにするための『考え方』」につきましてもお考え頂ければ幸いです。

どの業界も商品・サービス力に大差が出ない昨今、“営業力の差”が圧倒的に他社との差別化を図る術である時代だからこそ『人材育成』が必要だと考えております。


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